フリーソフトのホームページエディター「alphaEDIT」をVistaで使う方法

フリーソフトのホームページエディター「alphaEDIT」は以下のサイトからダウンロード可能。

http://www.pololon.com/koby/index.php

なお、このソフトの後継版である「alphaEDIT+」 はシェアウェア(2,000円)。


フリーソフトの「alphaEDIT」をダウンロードしてWindows Vistaで使おうとすると、「alphaEDIT.exeは動作を停止しました」 というエラーが出てプログラムが起動できない。

その警告画面で「プログラムの終了」をクリックすると、「プログラム互換性アシスタント」の画面が立ち上がる。
メッセージは、「このプログラムには、欠けているwindowsのコンポーネントが必要です」とダイアログ・メッセージが表示される。

「オンラインで解決策の有無を確認する」をクリック。

「DHTML Editing Control for Applicationsの更新プログラムをダウンロードしてください」と表示されるので、
 DHTML Editing Control for Applicationsのリンクをクリック。 → MicrosoftのHPへ。

 開いた画面の水色の帯の中の「Download」をクリック。 DhtmlEd.msiというファイルをダウンロードする。

 Licence Agreementの画面で、「I Agree」にチェックを入れて、Nextでインストールする。

(たびたび「ユーザーアカウント制御」の画面が表示されるが、「継続」をクリックして進む)

これでインストールが完了するので、「Installation Complete」の画面が表示される。Closeをクリックして閉める。

これで、プログラムは起動するようになる。



なお、Vistaには、XPで正常に起動していたソフトとの互換性をとる機能があるというのを初めて知った。

ただし、上のケースでは、そもそも不足プログラムがあったため、MicrosoftのHPからダウンロードが必要だったので、以下のサイトに書いてあるVistaへの対応だけをしてもフリーソフトの「alphaEDIT」はVistaでは起動しない。
       


下記サイトより引用
http://www.pololon.com/koby/temp.php

2007/4/20
Windows Vistaへの対応について


alphaEDIT+ は、現時点('07/4/20)ではプログラムに付属のヘルプならびにReadMeテキストに記載のとおり、対応OSは「Windows98/Me/2000/XP」であり、

Windows Vistaには未だ正式対応しておりません。(今後将来的には正式対応予定でおります)
このためWindows Vista環境でご使用される場合はあくまでご自身の判断でお使いください。
実際には通常の使用において動作上とくに致命的な問題は確認されておりません。

ただ一点、シェアウェア登録時に正しいライセンスを入力して登録ボタンをクリックしても無反応となってしまう症状が報告されています。
この場合、以下の操作をおこなうことで、シェアウェア登録を行うことができます。


******************************

1.デスクトップ上のショートカットもしくはalphaEDITのプログラム本体を右クリックして
プロパティを選択します。

互換性タブを開き、セクションの互換モードでこのプログラムを実行するにチェックを入れ、さらに特権レベルセクションの管理者としてこのプログラムを実行するにもチェックを入れます。





3. [OK] ボタンをクリックして [プロパティ] 画面を閉じます。



※Windows Vistaでは管理者権限を持ったユーザーであっても、通常のプログラム操作はセキュリティ上の理由から標準アカウントと同じ権限で実行されているため、レジストリへの書込みを行うようなプログラムの場合にこのような設定が必要となります。

※プログラム起動時に「認識できないプログラムがこのコンピュータへのアクセスを要求しています」というダイアログメッセージが表示されたら、「許可」をクリックしてください。


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